<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>古武術 やわらかやわらなブログ　律芯館須磨支部、唐手、古流柔術やわらか稽古会</title>
    <description>神戸武術研究所律芯館の須磨支部です
律芯館指導員有志による
古流柔術、唐手を実際に使える事をテーマとした
研究会です。
唐手、古流柔術型、基本を学び、その型、基本から身体運用、技を学び、それ等の応用技術、技を実際に自由に掛けれる事を目指します</description>
    <link>https://bujutuakasi.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>稽古風景というか記念撮影？</title>
      <description>研究会という位置付けで稽古していて道着は&lt;br /&gt;
比較的自由なんでなんの練習会かわからん感じに&lt;br /&gt;
なってますね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.bujutuakasi.blog.shinobi.jp/1522020079060.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.bujutuakasi.blog.shinobi.jp/Img/1522194891/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://bujutuakasi.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%92%AE%E5%BD%B1%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>武術は道足りうるか</title>
      <description>ある整体の先生と武道の道という事について話し合う事があったのですが、その時が思い出した今の律芯館の先生の師が言ってた話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がやってるのは武術か武道か？今やっているのは武術で長い年月振り返って道になってたかが分かる。その時始めて道に至り。武道になる。確かそんなニュアンスの話だったかと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武術と言うのはそれが昇華されたものであれ暴力には違いなく歴史的な経緯とはまた別な話で武道と名乗る事を社会的な落とし所としてる部分は現在ではあるんだろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また社会に対して武道と名乗る事で社会的な規範として自分を律する気持ちも出てくるでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
只それは私としてはそれと個人的な武道の探求とはまた別の話だと考えてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武道と名乗れば武道となる訳ではあるません&lt;br /&gt;
残念なことですが武道家を名乗る人間が事件を起こす事だって希にはある訳で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に書いたように昇華されたものであれ暴力である武術に引き寄せられた自身の何らかの欠落が技術の向上とともに哲学として昇華していつか武道を名乗れれば良い。&lt;br /&gt;
それを願いながら今私は稽古しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして同じようにそう願う人達と武術を杖にして&lt;br /&gt;
歩めていけたらこんなに嬉しい事はありません&lt;br /&gt;
この明石稽古会がそう言う場になれば良いな&lt;br /&gt;
それを目指していこう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bujutuakasi.blog.shinobi.jp/%E6%AD%A6%E8%A1%93%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E6%AD%A6%E8%A1%93%E3%81%AF%E9%81%93%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>勉強会</title>
      <description>先日久しぶりに以前に学んでた系統の整体の勉強会に参加出来る機会がありました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の武術整体は先生から許可して頂いて自分で&lt;br /&gt;
一人で研究してるのでなかなか孤独な作業で&lt;br /&gt;
勉強会みたいなものに出てみたら刺激に&lt;br /&gt;
なるんじゃないかとふと思ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は野口整体という整体の流れを汲む整体を&lt;br /&gt;
やっていました。その整体自体は思想も含め好きだったのですね&lt;br /&gt;
今回いったのはそこから発展した二宮整体と&lt;br /&gt;
言われる整体をされてる先生で地元でされてるのでこれは良いと思い参加しました&lt;br /&gt;
二宮整体は野口整体の流れを汲む中でも&lt;br /&gt;
体の調整という意味では良く出来てると&lt;br /&gt;
思います。&lt;br /&gt;
武術もする事なく只整体をするだけなら&lt;br /&gt;
こっちの道を追求してかもしれません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合何故武術整体になったかと言うと&lt;br /&gt;
回りが武術だ格闘技関係者ばかりで&lt;br /&gt;
練習中に負った故障の悩みが多くてそれに&lt;br /&gt;
対応するためにそっちにシフトしていった&lt;br /&gt;
面があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整体にも強い方面とと弱い方面とあって&lt;br /&gt;
やはりもともと武術が起源の者ですから&lt;br /&gt;
武術の故障には強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bujutuakasi.blog.shinobi.jp/%E6%95%B4%E4%BD%93%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>整体記</title>
      <description>先日の事久しぶりに&lt;br /&gt;
遠方から整体を受けに来てくれた方がいました。この方も武術が縁で知り合って&lt;br /&gt;
整体を受けに来てくれるようになった方です&lt;br /&gt;
武術関係の方もよく受けに来てくれるのですが&lt;br /&gt;
実際問題武術の人は大変で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか思いきって休むということはなかなかしてくれないので壊しながら治すという形になりますから。この方も体の癖は分かっていてもなかなか手強い&lt;br /&gt;
先生。股関節が痛いです、後、腰が、肩も、腕も、首もetcと&lt;br /&gt;
故障部位のパレード状態でいつも内心冷や汗が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
只今やってる武術整体は筋、骨の調整を行う物なので体の故障の調整には適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとは短い手数で整えるのが良いですが&lt;br /&gt;
問題のある処を足元から丁寧に調整し&lt;br /&gt;
なんとか満足行く所までいきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしまあいつも&lt;br /&gt;
全体を繋げる事と筋骨を整える事で&lt;br /&gt;
大抵なんとかなるので不思議な物だなと&lt;br /&gt;
思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bujutuakasi.blog.shinobi.jp/%E6%95%B4%E4%BD%93%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%95%B4%E4%BD%93%E8%A8%98</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>